波の声
波はどこからやってくるのでしょう? 心の隅の疑問を一緒に考えましょう。
波は風が創ってくれます。
大海原で誕生した波は水の波長です。 波長はうねりとなり次々と水の分子間を伝わりやがて陸に到達します。
別に太平洋の真ん中の海水が移動している訳ではないので、私たちが陸上から見る波は海岸付近の波です。
簡単に言うと『東京フレンドパーク』で時々客席が強制的に盛り上がり、作り出される“ウェ〜ブ”状態です。
つまり、お隣さんにつられて同じ行動をとっているだけで、何も運んでは来ません。
ゴミやクラゲやヤシの実を運んでくるのは潮や風です。・・・。
そんな波に乗ろうと言うのですから、サーフィンって難しいですよね。
と同時に波が無ければ成り立たないアウトドアです。
その波はどこからやってくるのでしょう?
夏の時期チリ沖で発生する強い低気圧のうねりは太平洋を西に横断して、
日本に届き日向でも良い波になります。
逆に、冬に北海道付近で発達する低気圧のうねりは太平洋を今度は東に横断して、
カルフォルニアでパーフェクトにブレイクします。
世界規模の自然を相手にしているわけです。
akiの場合、大体1〜2日後の波予報は、ほぼ予測できます。
まあ、20年も波乗りしてれば当たり前でしょうけど、漁師さんが天気が分かるのと同じ感覚なのでしょう。
今は携帯やPC・FAX等で簡単に日本全国の波情報が手に入ります。
しかし、あまりあてにならない情報も有ります・・・。
何故なら、刻一刻と波は変わって行くのです。
それがサーフィンの面白いところでもあります。
サーフィンとは何でしょう?
【冬、海に入れない貴女にakiからの宿題です。】
ヒントはこのHPのWave(お倉ヶ浜情報)の中にもチラッとあります。
akiは決して波情報に、“ダンパー”とか“たるい”とは書きません。
何故だと思います?
何となく意味が分かって『海に入りた〜い☆』っと思ったらakiにも、その想いをメール下さい。
冒頭で波は何も運んでは来ません。と、書きましたが
波が貴女にだけ運んでくる物が1つだけあります。
『海に入りた〜い☆』
ね♪
「今から行くよ〜☆」 聞こえるでしょう? 波の声。
Posted by aki at 2006年01月26日 00:18