2004年12月19日(日)
Merry X'mas'2004
オーストラリア・レポは今しばらく待っておくんなまし・・・・;
南半球に行ってた遅れを取り戻すのに精一杯でして・・・
(ドラクエとか・・・ やっとパーティー4人になった。)
今年のクリスマスも見事なまでの飛び石休日ですな・・・。
予定が有る貴女、24日は休みますぅ〜〜?( ̄┓ ̄)ニヤリッ
きらめく星空の世界に『サンタ・クロース社』があります。
ユニフォームはもちろん赤に白ライン。
この宇宙の全ての生き物の願いを叶えるために働いています。
少女は今夜も星空を見上げ願い事をしています。
12月の風は寒いというのに毎晩寝る前に窓を開け、潤んだ瞳で星々を見つめています。
「・・・何もいらない・・・ その代わり・・・ 」
少女は今年10歳。
ママは去年、病気で星空に帰ってしまいました・・・
「星空に向かってお願いすると、サンタさんがクリスマスの夜にかなえてくれるんだよ。」
そう、落ち込む娘に教えたお父さんは困っています・・・。
毎晩、寝る前に星空を見上げる娘には、よほどの願いがあるのでしょうが、
それが何なのかが分かりません。
オモチャをもらうよりもかなえて欲しい事とは何なのでしょうか?
雪を降らせて欲しい・・・
ケンカした友達と仲直りがしたい・・・
まさか、ママを返して・・・。
本当は怖くて聞きたくなかったのですが心優しい少女の願いが知りたくて、お父さんはウソをつきます。
「昨日、サンタさんがお父さんに会いに来てね、娘さんの願いを叶えてあげたいけど
声が小さくてサンタさんの居る星まで聞こえないんだって。
だから、手紙をください。って言ってたよ。パパが届けてあげる。」
少女は大喜びで、その夜サンタさん宛に手紙を書きます。
表には赤と緑の色鉛筆で大きなクリスマスツリーも描きました。
次の朝、少女はお父さんに手紙を渡すと元気に学校に行きました。
お父さんは会社でお昼休みに、そっと手紙の封を切ります・・・
手紙には、こう書かれてありました・・
もう1度ママに会いたい・・・ でも、無理だと分かっています。
だから何もいらない。
その代わり私のところにプレゼントを運ぶのに使う時間はサンタさん休憩してね。
毎日、大変でしょう。
パパサンタさんへ。
かけがえのないものは、失ってから気付きます。
そして、失いたくないものに初めて気付きます。
“パパに出来ることはママの分まで強く娘を抱きしめてあげること。”
“娘に出来ることはママの分までパパのことを気遣ってあげること。”
【クリスマスの夜、サンタは『優しさ』を世界中に届けてくれます。】
オーストラリアのスーパーマーケットの入口にも大きなクリスマスツリーが飾ってありました。
日本と違うのはその下に沢山のプレゼントが置かれていた事・・・
それは孤児院や恵まれない子供達へ贈る為に、心優しい人たちが名前も告げずに置いて行く
心のこもった贈り物です。
サンタクロースは実在していると、信じているからこそ出来るんだとおもいます。
そして、ねじまがった日本のクリスマス文化が恥ずかしく思いました・・・・
きらめく星空の世界に『サンタ・クロース社』があります。
ユニフォームはもちろん赤に白ライン。
この宇宙の全ての生き物の願いを叶えるために働いています。
星に帰った少女のママもきっとこの会社で働いています。
少女やパパ、そして貴女の願いを叶えるために・・・
Merry X'mas to you
2004年12月03日(金)
ロード・オブ・ザ・輪廻〜X'mas編〜
『浮かれポンチ』=意味:直訳するとヤバイくらい「ハッスル♪ハッスル♪」な感情の高まり具合。
akiとハニ〜♪は只今『浮かれポンチ』☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.☆゚・*:.。.
何故なら今からオーストラリアに出発します!!
ウエディングドレスとタキシードを持って。。 (指輪は向こうで適当に買います)
今日までの日々は色々と準備が大変でした。 教会・ドレス・航空券・宿泊先・パスポートetc・・・
式に参列するために一緒に行ってくれる仲間もいます♪
とくに再就職してなにかと忙しかったakiの変わりにハニ〜♪は一生懸命準備してくれました。
そんな一生懸命な人のお話。
今年ってクリスマスイヴが平日じゃないですか。
1).24日決行
2).23日に前倒し
3).18日に前倒し
4).19日に前倒し
5).25日に後送り
貴女の周りのクリスマス行事はどうなっていますか?
家族と恋人と友達と町内会・学校・職場・戦場・1人ぼっち・・・
24日は?
さてさて、サンタさんは一体誰とクリスマスを祝うのでしょうか?
そう、世の中には私達が温かな料理を囲み暖かな笑顔を見せている時にも
そんな団らんの席に座れない人達が居ます。
もしも、命を授ける神様がいて、死んだらまた生まれ変われるとしても、毎回人間に成れるなんて
そんな都合のいい話は無いはずです・・・・
結局前世はスーパーで売れ残って天命をまっとうしたaki(インゲン)・・・
相変わらず「頼むから人間にしてくれよぉ〜;;;;」って神様に泣きついています。
神様: はい次。
aki: 神様頼むよぉぉぉぉ〜〜〜;(神様の斜め後ろから)
神様: あーもう!うるさいなぁー。 お前はさっき『チンゲン』に決まったじゃないか。
aki: アンタ鬼か? 人間!にんげん!ニ・ン・ゲ・ン! チンゲン菜なんてイヤだよぉ!!
神様: ・・・・
aki: 嫌だ!いやだ!イヤだよぉぉぉ〜〜!!!!!(床に寝転がってジタバタしてます)
神様: ; ・・・
aki: ねぇ〜ぇ♪ かみちゃまぁ〜ぁ♪ (甘えてみました)
神様: ;;・・・
aki: やだーー!! ぐぁぁぁぁ〜〜〜 えっぐっ えっぐ・・(本気で泣いてみました)
神様: ・・・・ 分かった。
aki: !♪ 分かった? 今。分かったって言ったよ☆
神様: 分かったよ。 その代わり条件がある。
aki: ヽ(^。^)丿はーーーい♪(いつもの事だから慣れてるもんね)
神様: 24日にサンタとして一晩で500件の子供達にプレゼントを配る事ができたら人間にしてやろう。
配達時間は午前0時〜午前5時までじゃ。
aki: ('◇')ゞ イエッサー☆
サンタさんってそう言うシステムだったのね☆
サンタさんってクリスマス以外は何してるか不思議だったんだよね・・・・;
つまり“契約社員”ってヤツだね。 仕事ができるヤツは正社員採用有りって感じかな♪
お安いご用ー☆ ろく用ー☆なな用ー☆はち用ー☆きゅー用ー☆・・・♪ρ(⌒◇⌒)ノ(ノリノリ)
でも計算すると1時間に100件プレゼントを配らないと行けません。
神様も無理難題を押しつけたものです・・・
今年「人間がいいぃぃ〜」って神様にだだをこねてサンタに臨時採用されたのは200名
合計10万人の子供達に一晩でプレゼントを配らないと行けません。
そして24日の朝、臨時サンタさん達が帰ってきました。
しかし1人も500件配れた人はいません。
1番多い人で200件ほど・・・ 全員不採用です。
おや?! akiはまだ帰ってきてません。
それに正社員サンタさん達も。
がっかりして人間以外に生まれ変わる199人の臨時サンタさん達・・・
その頃、正社員サンタさん達は地球を西へ西へと移動しながらプレゼントを配り続けていました。
もちろんakiも同じように地球を一周。
そう。世界の半分は夜なのです。
夜は世界中を平等に繋いでいるのに
平和や貧富は平等ではないのです・・・
知らないのではなく、知ろうとしない私達。
プレゼントをもらう事ばかりを考える私達。
そんな私達にクリスマスを祝う権利が有るのでしょうか。
しかし1年に1度、世界をぐるりと一回りするサンタさんは
全ての生き物に平等な朝を届けてくれます。
だから
今年サンタが来なくても貴女は悲しまないで。
もっと、もっと、サンタを必要としている人達の為にも。
実はaki3時間ほどで配り終わってました。(小児病棟でクリスマスを過ごす子供達の元へ・・)
帰ろうとしたら正社員のミニスカサンタあややちゃんに会いまして・・・(お手伝い♪)
2004年12月01日(水)
「昨日気付いた。」
昨日気付いたこと。
「お前は何モンじゃー!」
「3年B組浅宮さき、人読んで“スケ番デカ”」
「おぉー! さ・サクラの大紋!」
クラス名は関係ないと思います。(学校名にしたらどうかな?)
昨日気付いたこと。
「・・・・って いぃいぃんじゃなぁ〜い♪」(ギター侍)
持ち上げといてその後「残念!!」かよー!?
昨日気付いたこと。
「お・お前は!?」
シュッ!シュッ!シュッ!(決めポーズ)「カンフーチェーン!」
みんな“カンフーチェーン”知らないんだね。(古すぎ?再放送したらどうかな?)
昨日気付いたこと。
「今年ってあと一ヶ月じゃん!!??」
(クリスマスまで24日・・・・・) (禁句?)
何故、人は過ちや失敗を先に気付かないのでしょうか?
逆に言うと『失敗を知らない人なんて存在するのでしょうか?』
以前にも描きましたが、自分が失敗だと認めた時が失敗であって、
やり直したり、認めさせたり、良い方向に修正すれば“ミス”(間違い)で済みます。
恋愛も一緒ですね。
やり直しが出来るうちに手を打たなければ、取り返しが付きません。
100回生まれ変わって100回同じ人と恋愛したとしましょう。
100回全部失敗する恋愛なんてあり得ないんじゃないかな?
どこかに必ず解決策と方向転換のタイミングが存在します。
相手から教わったり。 自分で気付いたり。 友達が教えてくれたり。 自然の流れだったり。
「昨日気付いた。」 それで良いんじゃないかな。